霰粒腫(さんりゅうしゅ)|小児はり

霰粒腫(さんりゅうしゅ)ってなに!?

こんにちは(^-^)
東洋医学ライフを提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。

今日、小児はりでこられた男の子、まぶたのところに赤いぷっくりした出来物ができていました。前回はなかったのですが。お母さんに聞いてみると、急にできてきて眼科に行ったら、

霰粒腫(さんりゅうしゅ)と診断されたそうです。

霰粒腫(さんりゅうしゅ)目のまぶたの病気の1種で、まぶたが腫れ、時には赤くなる。通常、痛みやかゆみはない。マイボーム腺の出口がつまり、中に分泌物がたまったもので、麦粒腫(ものもらい、めばちこ)とは異なり、通常細菌感染を伴わない。 霰粒腫に感染を伴ったものを急性霰粒腫と呼ぶ。 治療は自然治癒には時間がかったり、手術しないと治らない場合がある。目薬をつける治療法もあるとされるが、病態生理から考えると無効と考えるべきである。 (Wikipediaより引用したものを編集した。)

目薬をもらい治らなければ切開するとのこと、痛みなどはなさそうで機嫌もよいとのこと、場所が陽明胃経というルートだったので、陽明胃経に関係するところに、純銀でできた接触だけの鍼をあてる施術を加えました。

ものもらいと同じように、お灸や刺絡も有効かもしれないですね。ただ、幼児なので刺絡(しらく)や熱いお灸はちょっと難しいかもしれませんが(^_^;)

炎症なので、お菓子などはさけた方がよいとアドバイスをしておきました。

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