テレビではお灸は罰ゲーム!?|テレビと実際の鍼灸は違う!

お灸は本当に熱いの!?

こんにちは(^-^)
東洋医学ライフを提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。

昨晩、ごきげん!ブランニュという赤井英一さんやトミーズの雅さんがでている、関西ローカルの番組を見ていたのですが、赤井英一さんが愛媛県の道後温泉界隈をぶらりして、商店街のタオル屋さんでお灸のもぐさを買われていました。

【もぐさとタオルの高田】
住所:愛媛県松山市道後湯之町6-16
TEL:089-921-0760
営業時間:9:00~21:30
定休日:火曜日

このお店は、私も道後温泉に行ったときにチェック済み♪

それを視聴者プレゼントというはなしだったのですが、スタジオでお灸を受けたことがない若手芸人の腰にお灸をしてやるという、バラエティーらしい展開になりました(^_^;)

指先ぐらいある大きなもぐさに線香で火をつけました。

温かいぐらいにするのかと思いきや、熱くなるまで放置、もちろん「熱い!熱い!」と予想通りの展開になりました。注意として、鍼灸師の指示のもと適切にお灸をしてください。というようなメッセージはでていました(^_^;)

お灸がテレビで登場するのは嬉しいのですが、どうしてもバラエティーではお灸は罰ゲームの要素が強く、お灸の悪いイメージが強くうつるので残念です。

お灸もいろんなやり方があります。大きなやけどが残る特殊なお灸もあれば、温かくて気持ちのよいものまで様々です。そしてお灸はすごくよく効きます。

鍼でお灸と同じ効果をだせたり、お灸のかわりに火鍼という特殊鍼を使う先生は別にお灸は必要ないのかもしれませんが、お灸はめんどう、お灸は効かない、鍼の方が好き、お灸はくさい、お灸はやけどが残る、なんていう理由でお灸を使わない先生がいるとしたら、本当にもったいなく、損をしてるなぁと思う今日この頃です。

お灸に興味がある方は蓬庵にいらしてくださいね(^.^)

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