せせらぎ公園と向島ちびっこ広場の桜|2020年

蓬庵の近くで桜の花を撮ってきました。

2020年3月26日(木)

こんにちは、東洋医学で健康を考える蓬庵(よもぎあん)のワダです。ブログをご覧いただきありがとうございます。
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桜(さくら)の写真

概要

橋本市高野口町も3月23日頃からポツポツと桜の花が咲き始めました。近くにある「せせらぎ公園」と「向島ちびっこ広場」の桜を撮ってきました。

せせらぎ公園

3月25日にFUJIFILM XーT30で撮影しました。まだ、咲いている花は少なかったです。

レンズはキットレンズのXF18-55mmF2.8-4ですが、F2.8から使える明るいレンズなので背景がボケたやわらかい写真も撮れました。

 

3月26日にNikon D7500で撮影しました。レンズはSIGMAの30mm F1.4 DC HSMを使いました。

一眼レフのいいところはレンズを交換できるので、目的に応じてレンズを使い分けることができます。また背景のボケた写真も撮りやすいです。

 

多重露光という二枚の写真を合成する方法をで撮影しました。

昨日はよい青空でしたが、今日は曇り空で残念でした。

 

曇り空なので少し暗い写真になってしまいました。

 

単焦点レンズ

はじめて一眼レフを買うときにはキットレンズがついているものを買うと思うのですが、少しカメラになれてきたらF値(絞り値)の低い単焦点レンズをオススメします。

各メーカーには数万円から買える安価な単焦点レンズがあります。

単焦点レンズを使うことで、気軽に背景がボケた雰囲気のある写真を撮ることができます。

高価なレンズをそろえるときりがないですが、趣味で楽しむなら安いレンズでも十分に楽しめます。

さらに雰囲気のある写真を楽しむならオールドレンズと言われる古いレンズを使うのも面白いです。

背景がボケた写真を撮る方法

単焦点レンズに関連して、少しだけ背景をぼかす方法を書いておきます。ボケは技術だけでなく、使用するカメラとレンズに大きく左右されます。

ボケを使いこなせると一気に雰囲気がある写真を撮れるようになります。コンパクトなデジタルカメラでもできるものがありますが、一眼レフやミラーレス一眼の方が簡単にできます。

F値(絞り値)が低い単焦点レンズを使うのはその方法のひとつです。F値(絞り値)が低いズームができるレンズもあるのですがプロ向けのレンズが多く値段がとても高いです。

1、絞りを開放で撮る(F値を低くして撮る)

2、レンズを望遠側にして撮影する(レンズをズームにして撮る)

3 、撮りたいものに近づいて撮影する

4 、撮りたいものと背景の距離をはなす

5、F値の小さなレンズ、望遠のレンズを買う

ただ、F値を低くするほどピントがあう範囲(被写界深度)が浅くなるので、F値が低ければ必ずしも良いというわけでもありません。

逆に風景など近くから遠くまでの広範囲をはっきりした写真を撮るときにはF値を大きくして撮影します。

また機会をみてカメラのことも詳しく説明したいと思います。

向島ちびっこ広場

3月26日にNikonのD7500に先ほどと同じSIGMAのレンズで撮影しました。

少し早いかと思いましたが、やはりまだ五分咲きぐらいで花がまばらでした。

 

離れて見るとまだ花が少ないです、今週末ぐらいには満開になりそうです。

 

過去に撮った向島ちびっこ広場の写真です。あまり写真を撮られている方はいませんが、九度山橋と桜の写真が撮れてお気に入りの場所のひとつです。

今はありませんがくちたベンチがいい雰囲気です。

 

明日以降は天気が悪くなりそうなので撮っておきました。3月の末は雨が降ることが多く、良い条件で桜を撮るのはなかなか難しいですね。

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