「不通則痛、通則不痛」|東洋医学における痛みの原因と治療原則

「不通則痛、通則不痛」とは!?

こんにちは(^-^)
東洋医学ライフを提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。

東洋医学には痛みの説明にこんな言葉があります。

「不通則痛、通則不痛」

「通じざれば則ち痛み、通ずれば則ち痛まず」

これは、東洋医学における痛みの原因であり、痛みの施術の原則です。

もう少しかみくだいていうと、体の中で渋滞がおこると「気」や「血」が滞ることで痛みがでる。逆に渋滞がなければ「気」や「血」はスムーズに流れるので痛みはでない。

東洋医学では、渋滞を起こしているところの流れがよくなるように交通整理をしてあげるとともに、渋滞をおこしている原因をつきとめて改善し、今後、渋滞をおこさないように治療していきます。

この渋滞の原因には、冷え(寒邪)、風邪、精神的なストレス(イライラや悩み事)、飲食の不摂、古血(オ血)、疲労、外傷(打撲、骨折)など、様々なことが考えられます(^^)

東洋医学の痛みの施術は、痛み止めの薬のように痛みをマヒさせるのではなく、痛みの原因となっている根本から改善をはかる施術です♪

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