夜泣きと環境と体調|小児はり

夜泣きで夜間に5回以上おきるというお子さんの小児針

2019年5月10日(金)

こんにちは、和歌山県橋本市を拠点に活動しています、蓬庵(よもぎあん)のワダです。ブログをご覧いただきありがとうございます。

夜泣きのお子さんの小児はり

奈良県吉野郡大淀町より

昨日は生後6ヶ月の赤ちゃん(男児、第1子、離乳食をはじめてから便秘、眉間に青筋)で、夜間に5~6回の夜泣きで起きるのでお母さんも寝られなくて困っているということで、小児はりの施術をおうけしました。

奈良県五條市のおとなりになる大淀町よりおこしになられました。京奈和道路ができたこともあり、お隣の五條市の近郊からこられる方も少なくはありません。

夜泣きと環境

夜泣きが産まれてからずっとひどいというお子さんもいますが、急にひどくなるというケースも多くあります。

10年ほど小児はりをやっていると月齢に応じて、だいたい○ヶ月、○歳、○○を新しくはじめた頃にひどくなるという傾向のようなものがみえてきます。

また、その傾向に当てはまらなくても急にひどくなったケースでは何かしらの環境の変化や、両親になにかしらの普段と違う出来事がおこっている場合がおおくあります。

食べ過ぎ、新入園、お出かけ、引っ越し、夫婦ゲンカ、病み上がり、第2子の妊娠、両親の体調不良など、さまざまなことが原因になってくることがあります。

今回のケースではご主人の実家にいくとひどくなるといいます。お母さんの実家は出産後にしばらくいたのもあってか大丈夫だそうです。

ご主人の実家も初孫ということで、とても大事にしてくれるそうなのですがダメだそうです。お母さんがいないとずっと泣いているとのことでした。

大人にはわからないですが、なれない大人がたくさんいたり、きっと大きな不安を感じる場所なのだと思います。

お母さん自身もご主人の実家ということで緊張しているのもありそうです。

自分の実家では気兼ねないですが、やはりご主人の実家となれば気を遣います。そういった部分も感じとっているのかもしれません。両親の精神状態とも小児は大きく連動してきます。

夜泣きと体調

また夜泣きは体調によってもひどくなることがあります。どのような泣き方や起き方、起きる時間帯なども考慮して判断していく必要があります。

今回のケースでは何か夢をみていて起きるようです。何か不満なことで怒っているような感じだそうです。きっと何か不満に感じることがあるのかもしれませんね。

小児はりの施術は、気持ちよかったのかすごくご機嫌にうけてくれたのでよかったです。

スムーズに改善してくれるとよいのですが。

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