出かけるときに「気を付けて」と言うと事故が減る

誰でも簡単に事故にあう確率を減らす方法!

こんにちは(^-^)
蓬庵(よもぎあん)の和田です。

【出かけるときやお客様が帰る前に「気を付けて」と言うと事故が減る】

<フェイスブックにあった投稿>

出かける前に「気をつけて」って言うと、 事故にあう確率が本当に減るみたい。 大切な人がどこかに行く時は言ってあげよう。 みんなも気を付けていってらっしゃい。

そんな記事を目にしたので根拠や統計を調べてみましたが、「そう聞いた。」「データがある」ということしかでてきませんでした。残念ながらそのデータというのにはたどりつけませんでした。

蓬庵では患者様を送り出すときには「お大事に」、ではなく「お気をつけて」と声をかけます。それで帰られるときの事故が減るのならうれしいことです。

「気をつけて」と言われるとで、潜在意識が関係するのでしょうね。

同じような意味なのですが、「事故にあわないように」、「こけないように」と言いますと、「事故」「こける」潜在意識がフォーカスされるので、逆にその確率が高くなる可能性があります。

これは子供だとわかりやすいのですが、何か大事なものや買ったものを、「落とすなよ」、「なくすなよ」と注意すると見事に落としたりなくしたりします。こんなときには「大事にしろよ」、「しっかりもっておけよ」という方が有効です。

日本には、言霊(ことだま)という考え方もありますし、やはり言葉というのは気をつけて使わないといけませんね。普段の生活ではネガティブな言葉よりもポジティブな言葉を使っていくのも大切です。

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