夏にとれる旬の食べ物(114)

2018年7月15日(日)

こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。

7月14日に、ホームページの作成をお手伝いしている奈良県御所市の「さんろく自然塾うめだファーム」さんにカフェの新メニューや農園の写真を撮りに伺いました。

さんろく自然塾うめだファーム | - coexist with nature -
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この日は良いお天気でとても暑い日となりました。

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今日は食養生について書いていきます。

食養生にも多くのやり方や考え方がありますが、端的にひとつ言うとすれば、「旬の食べ物を食べる。」というのが大事だと思っています。

今は季節を問わず様々な野菜や果物が並んでいますが、本来は1番美味しく食べることができる旬があります。

食べ物にはそれぞれ東洋医学的に見ると性質というのがあります。特に夏にできる野菜や果物は体の熱を冷ますような作用があります。

さて、この時期にはどんな野菜や果物が旬かご存じですか?

私はまだ畑が近くにあるような環境でしたので、季節ごとに何ができるのかというのを垣間見ることができましたが、都会に住む子供たちの中には見たことがないという場合もあるようで、旬の食べ物がわからないという場合も少なくはありません。

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体を冷ます夏の野菜で有名なものは、キュウリ、トマト、スイカ、冬瓜、そして苦みのあるゴーヤもオススメです。

ですので、旬の食べ物を食べることには意味がありますし、もっとも美味しく栄養も豊富です。農園でナスビやトマトを撮ることができたので、収穫の様子を少し公開します。

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なすびは紫色の花が咲きます。

上の写真の丸いナスは水ナス、下は一般的なナスです。私も水ナスを分けて頂いたのでお漬物にしました。お漬物も夏には夏バテ対策にオススメの食べ物です。

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トマトはこのようにツルでうえにのびていきます。鳥がくるのでネットかけているそうです。

他の実のなるものも油断するとすぐに鳥や動物にとられてしまうのだとか、数日前にもハクビシンが仕掛けに入っていたそうです。

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スイカはできた日の日付をかいて収穫の日を見極めるそうです。丸々と大きなスイカでした。

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