前向きな思考と言葉(68)

2018年1月24日(水)

こんにちは、東洋医学ライフを提案する橋本市の隠れ家鍼灸院こと蓬庵の和田です。

今日、伝えたいことのまとめ

マイナスな出来事→マイナスの思考→マイナスの言葉→後ろ向きな行動→落ち込む→プラスの思考に変換する意識→プラスの思考→プラスの言葉→前向きな行動→よい結果になる

前向きな「思考」と「言葉」のエネルギーも大切。

人の無意識な思考の7割はマイナスな思考だそうです。朝起きて眠いな、会社に行きたくないな、外に出て寒いな、電車に乗って混んでて嫌だな、、、、というのように無意識のうちの1日の中でたくさんのマイナスの思考をしています。

マイナスの思考をしていると、おのずと発する言葉もマイナスや後ろ向きのものが多くなってきます。しんどい、嫌なだな、やめたい、やりたくない、辛い、それが怒りになる人も、イライラする、うっとうしい、でもそれを意識してプラスの前向きな言葉に変換して使うようにします。

これは習慣なので意識してやっていくことが大切です。1日の中で7割のマイナスの思考を5割、3割と減らしていく努力をします。

治療に来る病気の人もマイナスの思考や発言が多い人が多いです。あのときこうしていれば、どうして自分だけが、しんどくて何もできない、自分は治らない、もっと悪くなったら、そのようにマイナスに考えても何も得することはありません。

いくら時間をかけて過去を後悔しても過去を変えることはできません。変えることができるのは未来だけです。そして帰れるのは他人でなく自分自身です。少しづつでも前向きに考え、良い方向に進んでいくことが大切です。

辛い、しんどいと考えるなら、その思考うちの一部を病気がよりよくなるように、早く治るようにと考える時間に変えていきます。そして言葉も「どんどん病気がよくなるんだ。」、「どんどん人生が充実していくんだ。」、「毎日がもっと楽しくなる。」と前向きな言葉を使うようにしていきます。

人の「思考」、そして「言葉」というのは皆さんが思っている以上に強い力をもっています。

私たち治療をするものも、患者様の体がどのように改善して、どのようによくなっていく、という思考を明確にして治療をすすめている先生が多いと思います。これにより治療効果が大きく変わってくる場合があります。同じように患者様も前向きな思考をしてくださる方がより治療が前にすすみます。

なので少しづつ前向きな思考をすること、そして次の段階で前向きな言葉を使うことをオススメしています。

私の好きなことばに「後悔するのではなくて反省をする。」というのがあります。「後悔」後ろ向きな思考ですが、「反省」前向きな思考です。同じ失敗をしないように、次回はよりよくなるようにしています。

もちろん私もそう言っていても「後悔」をします。それでもそのたびに「反省」に変換して思考するようにしています。そして前向きな言葉を積極的に使います。これは習慣なので、何度も何度も繰り返していくことが大切です。

ぜひみなさんもよかったら意識してみてください。

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