空手道部の仲間と顧問だった先生の定年お祝い会

こんにちは(^-^)
東洋医学な生活を提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。

先日の日曜日は高校のときにお世話になった、空手道部の顧問だった樋川和美先生が定年されたとききお祝いの会を同期のメンバーで開きました。

卒業して10年以上がたちました。それでも空手道部で出会った仲間とは、年に数回は必ず集まって遊ぶ仲になっています。

在学中は先生のありがたさよりも、逆に不満を抱くことが多く、部室ではよく悪口を言い合ったりしました。

そうすると、大体タイミングよく先生がやってきて、さらに注意されるというのが常でした。先生の悪巧みを見抜く直感はぴかいちでした(^^;

それでも、自分達も大人になるにつれ先生への感謝にかわってきました。結果として、先生の存在があり集まることができたメンバーですからね。

ときおり、合宿にみんなで差し入れを持っていったり、私は大会のお手伝いに行っていましたが、

こうして先生をかこんでみんなで食事をするのは卒業以来はじめてでした。

部活のときの懐かしい話やトラブルの数々、

姫路での近畿大会で夜に姫路城の石垣にのぼって注意された話、これは先生が「上れ!」と言ったんですけどね(^^;

こっそり部室の合い鍵を作って怒られた話、先生はポテトを頼むときにイモという話、試合で行った勝浦のホテルで夜中に正座をさせられた話、実にいろいろありました。

今となってはよい思い出です(^-^)

いずれこうした機会をもてたらと私は思っていたので、みんなからこのような機会を作ってくれて嬉しかったです。

1人の仲間がサプライズで先生を食事で誘っていたようで、先生はてっきり結婚の報告かと思っていたそうです。

私もしばらく練習からはなれていますが、また練習にいきたいですね。仲間の中にはあらためて道場に登録をしたり、子供には空手をならわせたいと言っているメンバーもいます。

これからのさらなる発展が楽しみです(^-^)

画像はホームページからとってきたものなので、画質が悪いですがご了承ください。当時にちょっと話題になったスイカマンものせておきます。これは数名の選手をつれて、先生が大会に行っているときの出来事でした(笑)

新鮮なスイカの防具をつけて練習

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