奈良県の明日香村を歩いて散策|亀石(かめいし)って!?

こんにちは(^-^)
東洋医学な生活を提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。

昨日からゴールデンウィークに入っている方も多いのではないでしょうか?

私もゴールデンウィークらしいことをしようと思い、奈良県の明日香村のあたりを散策してきました。

亀形石造物、酒船石遺跡、岡寺、石舞台、高松塚古墳、亀石などを歩いてまわってきました。

レンタサイクルで散策されている方も多かったです。

私はのんびりな散策でしたので歩いてまわりましたが、上り坂では電動自転車の老夫婦に楽々と追い抜かされていきました。電動自転車のアシスト機能ってすごいです。体力に自身がない方はよさそうです。

また少しずつ写真ものせていきたいと思います。今日は通常の土曜ですので大阪での治療です。充実したゴールデンウィークをお過ごしください♪

【写真】亀石(かめいし)

私はカエルにも見えますが(^^)
明日香村は不思議な巨石が多いところです。

亀石 明日香村

奈良県明日香村川原にある亀の形をした遺構。長さ3.6メートル、幅2.1メートル、高さ1.8メートルの巨大な花崗岩に亀に似た彫刻が彫られていることからこの名前で呼ばれている。

言い伝えによれば、奈良盆地一帯が湖であった頃、対岸の当麻(たいま)のヘビと川原のナマズの争いの結果、当麻に水を吸い取られ、川原あたりは干上がってしまい、湖の亀はみんな死んでしまった。亀を哀れに思った村人たちは、「亀石」を造って亀の供養をしたという。

亀石は、以前は北を向き、次に東を向いたと言う。そして、今は南西を向いているが、西に向き、当麻のほうを睨みつけると、奈良盆地は一円泥の海と化す、と伝えられている。

引用元: Wikipedia「亀石」

〒634-0141
奈良県高市郡明日香村川原108

亀石 明日香村

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