FUJIFILM X-T30|四天王寺で初撮影

新しく買ったカメラをもって四天王寺へ行ってきました。

2020年3月21日(土)

こんにちは、和歌山県橋本市を拠点に活動しております蓬庵(よもぎあん)のワダです。ブログをご覧いただきありがとうございます。
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カメラを買いました!

FUJIFILM X-T30

3月10日に仕事が早く終わったので、少し電機屋さんに立ち寄りました。

以前からお散歩用に気軽に持ち歩けるカメラを考えていたのですが、迷ったすえに富士フイルムのカメラを買いました。

X-T30というミラーレス一眼に、XF18-55mmF2.8-4というレンズがついたカメラです。昔のフィルムカメラのようなオシャレなデザインです。

富士フイルムのカメラを買うのは初めてなのでレンズがついたものを買いました。カメラとレンズはバラバラに買うと高いので、最初はレンズキットになったものを買うのがお得です。

軍艦部といわれる上のところに、他のメーカーにはない露出やシャッターのスピードを調節するダイヤルが特徴的です。

初心者向けというよりはカメラが好きな人向けのカメラだそうです。富士フイルムはプロのカメラマンからも人気が高く、富士フイルムにしかだせない色があるなんて揶揄されます。

四天王寺

概要

3月20日の午後から勉強会だったので、その前の時間を使って新しいカメラで撮影に行ってきました。

大阪城、住吉大社、四天王寺など候補に考えていたのですが、久しぶりに四天王寺に行ってみました。

四天王寺は、大阪市天王寺区四天王寺にある寺院。聖徳太子建立七大寺の一つとされている。山号は荒陵山、本尊は救世観音である。 『日本書紀』によれば推古天皇元年に造立が開始された。Wikipedia

住所:大阪府大阪市天王寺区四天王寺1−11−18

写真

人が少ないのかと思いましたが、お彼岸の期間中というのもあってか参拝者は多かったです。四天王寺前夕陽ヶ丘駅 から歩いて行きました。

四天王寺の写真 四天王寺の写真

大黒堂の大きな提灯がいいですね。ここのご本尊様は一体の像に大黒天、毘沙門天、弁才天の顔を持つそうです。

四天王寺の写真 四天王寺の写真

手水舎や転法輪にも新型コロナウイルスの影響がありました。「接触感染」を防ぐためとのことです。

四天王寺の写真 四天王寺の写真

散りかけですが桜が咲いていました。背景がぼけていい感じです。

桜の写真

暖かい日だったので亀も甲羅干ししてました。

四天王寺の写真 四天王寺の写真

六時礼讃堂の木組みのところです。こういう部分も職人の技がみえて興味深いです。

四天王寺の写真 四天王寺の写真

ソメイヨシノが咲くには少し早そう。来週ぐらいには良いかもしれませんね。

四天王寺の写真 四天王寺の写真

四天王寺は多くの諸堂や塔が何度も火事、戦争、台風などで消失しています。そのため新しいお堂も多いです。

四天王寺の写真 四天王寺の写真

昭和9年(1934)の室戸台風によって五重塔、金堂、仁王門は壊滅的な被害を受け相当な被害を受けます。

昭和15年(1940)に五重塔が再建されますが、昭和20年(1945)の大阪大空襲で境内の大部分は消失してしまったそうです。

四天王寺の写真

南大門の仁王さんです。

四天王寺の写真 四天王寺の写真

灯籠が並ぶと綺麗です。

四天王寺の写真

この木の白い実はなんでようか?

四天王寺の写真 四天王寺の写真

まとめ

短い時間ですがぐるっとまわって撮ってきました。もっと花か何かが咲いているかと思ったのですが、桜が少し咲いているだけだったので残念です。

写真はほとんどJPEGで撮ったままで編集をしていないのですが、なかなか綺麗に撮れていると思います。

18-55mmのF2.8-4というレンズなので、18mmで撮ればF2.8で撮ることができます。このF値が低いほど背景がボケた写真を撮ることができます。

これからの撮影が楽しみです。

このあと勉強会の会場に向かう途中で、大阪市西区靱本町にある靱公園でも撮影しました。

都会のオアシス靱公園の写真スポット
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