御神籤(おみくじ)を引くときのコツ!?

御神籤(おみくじ)を引くときのコツ!?

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こんにちは(^-^)
東洋医学ライフを提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。今日は「御神籤(おみくじ)」について書いてみます。スピリチュアルな内容も含みますので、お好きでない方はスルーしてください。

「御神籤(おみくじ)」(2016年2月29日 @ 23:09 再編集)

御神籤(おみくじ)を新年の運試しのように、吉や凶で何がでるかで一喜一憂している方も多いと思います。御神籤も目的をきちんと持ってひけば、新たな1年や人生の道標になったりします。

大げさですが御神籤は神様や仏様や宇宙からのメッセージです。簡易版のご神託ですね。

御神籤にはたくさんの種類がありますが、多くは神社で使われている和歌が書かれているものか、お寺で使われている元三大師(観音籤)を起源とする漢文や熟語が書かれているものです。あとはそれぞれの神社やお寺が独自に作られたものを使われていたりします。

タロットカードやオラクルカードと同様に、自分に必要なメッセージを神様や仏様を通じて得てるともいえます。ですので、本来はどれが良いとか悪いというはなしではありません。

もともとは引いた和歌(歌占)から占なっており、吉凶などは書かれてなかったのがわかりやすい目安として書かれるようになったそうです。

凶の場合は落ち込む方もあると思いますが、多くの場合は注意や戒めなどの助言が書かれていると思いますので、落ち込むのでなくしっかりと向き合うことがよい方向に導いていくのに大切なことです。

和歌や漢文のところにも意味がありますので、今の自分へのメッセージだと思ってしっかり読んでみてください。

御神籤(おみくじ)の引き方

では簡単に私流ですが御神籤のひきかたを紹介したいと思います。

1、まずは本殿や御本尊様に参拝して気持ちを落ち着けます。

まずは神様や仏様にご挨拶です。そして「これから御神籤をひかせていただきます。よろしくお願いします。」とお願いします。

2、聞きたいことや知りたいことを願いながら御神籤を引きます。

気持ちが落ち着いたら、真面目に「○○をお伺いします。」、「○○のこと」と、念じて御神籤を引けばしっくりくるメッセージをもらえます。

3、おみくじの内容を確認します。

吉や凶、朝の占いなどで一喜一憂しますが、占いは国や人生を豊かにすることが目的で発展したものです。悪い内容で落ち込ませるのが目的でなく、悪いことを予知して準備したり最小限にするためのものです。

番外編、数字で読み解いてみる。

吉や凶だけでなく数字から読み解く方法もあります。数霊や数秘術です。以前に私がお正月(2016)に伏見稲荷大社で引いたのは、吉凶未分末大吉、よしあしいまだわからずすえだいきち、要するにこれからのおこないで変わるということです。

また番号は1番、1は物事のはじめなどの意味があります。

35番なら3+5で8という数字がでてきます。特殊な11とかをのぞき、一桁になるまで計算します。数字にはいくつかの解釈がありますが意味などはネットでも調べるとでてきます。

4、おみくじの内容をふまえ、あらためて参拝します。

まずは御神籤でメッセージを頂いたことに対して「ありがとうございました。」とお礼を伝えます。その後は、反省なり目標のコミットメントなど、その時によるでしょう。

悪い助言がでていれば、より良い方向に進むようにお願いするとよいです。

5、手帳や目に見える場所に貼っておきます。

戒めや助言などの内容を忘れないように手帳に挟むように私はしています。そして次に引いたときにおかえししたりせますが、神社に結んで帰るなら迷惑にならない定められた場所に結んだらOKです。むやみに木になどに結ぶのはマナー違反です。

他にも神社やお寺などによりルールや引き方がある場合もあるので、その場合はそれにしたがってください。

御神籤の種類などにより判断しにくいものもありますが、目的を明確にして集中して引いてみてください。

ですから私はむやみにはひきませんし、1年のはじめや本当に困ったときに引く場所も決めています。よかったら参考にしてみてください。

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