高野山のお守りをパワーアップする方法

お守りはおまいりした後がいいの!?それとも先がいいの!?

こんにちは(^-^)
東洋医学ライフを提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。今日は、お守りのはなしを書いてみたいと思います。高野山を例に出しましたが神社でも同じです。

高野山のお守りをパワーアップする方法

高野山で授けて頂けるお守りのパワーを倍増する方法をお伝えします。あくまで私個人の方法ですので、その点をご了承の上でされる方は実践してみてください。

パワーアップの手順

ここぞ!というときや大事なことなら、奥の院や縁のあるお寺でご祈祷をしてもらうとさらにいいのですが、より気軽にお守りをパワーアップして持ち帰るなら、まず壇上伽藍にいきお守りを授かります。

安産のお守り

まずお守りを授かる

「買う(購入)」ではなく「授かる」

お金をだすので「買う(購入)」というイメージがありますが、あくまでも「授かる」というのが正しいです。

神社やお寺の神域にあるものやお札やお守りは、基本的にはすべて神様や仏様のものです。それをおわけ頂く、おかし頂くというイメージです。

そのため不要になったり祈願が達成されればお礼にいき、お札やお守りをお返しして新年に古札などと一緒にお焚きあげで燃やしてもらいます。

おさがりや御神水など口にするものは、感謝をしていただくとよいでしょう。

御社(みやしろ)

お守りを授けてもらったらおまいり

まず壇上伽藍の御社へ行き明神様にご挨拶し、高野山の中心的な本堂になる金堂のご本尊様をおまいりします。余裕があるなら他の諸堂はもちろん、智泉廟や根本大塔へ行ってもよいです。

智泉廟

智泉廟(ちせんびょう)

そして縁のある寺院や金剛峯寺におまいりして、一の橋から奥の院へ向かいます。奥の院では御廟に行き、最後は地下の法場にある数珠と法具にお守りスリスリして感謝と祈願をし持ち帰ります。

苔が素敵です。巨木がたくさんあります

奥の院の参道

これが私がしているステップです。私の場合はお守りを買わないときはお数珠を毎回そのようにしています。

できれば歩いて参拝して、お守りにパワーを注入する、高野山の波動を覚えさすような強いイメージで身につけておまいりしてください。

神社の場合

神社の場合も先に授けてもらい本殿におまいりして、奥宮や古殿地がある場合はそちらもおまいりします。本殿より奥宮の方が重要であったりもします。

そしてなんでもかんでもお守りを集めるのはやめましょう。たくさん持ち歩いてる方もいますが、しっかり目的を決めたり、ピンときた気に入ったものを授けてもらうようにしてください。

貴船神社(京都)奥宮

番外編

別にお守りや数珠でなく、清めたブレスレットやパワーストーンなど身に着けるものでもOKですし、お土産屋さんで買ったストラップやキーホルダー、もちろん念珠でもよいです。

前日に日光にあてる、お線香の煙にくぐらす、早朝の冷水で清める、一晩しおみずに浸すなど、清めてから持って行くのがよいと思います。

もしできなければ伽藍に入るときに、手と口を清めるときに一緒に水を流して清めてください。

前回の大人の遠足ではそのステップにそって参加者の方と参拝して高野山のパワーをブレスに覚えさせてもらいました。

お守りとして、またヒーリングやセラピーのときに身につけると高野山とつながりやすくなります。

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