治療効果をあげるコツ!は○○を意識する?○○を経験する?

治療効果があがるトキ!と治療効果をあげるコツ!

こんにちは(^-^)
東洋医学ライフを提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。今日は(2017年9月18日)大阪で勉強会でした。ふと思ったことがあったので書いてみます。

体の繋がりと治療のコツ

体にはいろいろな理論や法則がある

体にはいろいろな理論や法則による繋がりや関連があります。それを使うことで痛みそのものの場所の治療だけでは改善しないものや、その部分をさわらずに治療することもできます。

体の構造、体のバランス・上下・左右・前後・対角線、時間、呼吸、リズム、内臓、筋膜、経絡、経筋、ほかにもたくさんあります。それらはそれぞれのルールの中で運用する必要があるものもありますが、関連してるものや近しいものもたくさんあります。

経絡(けいらく)

ここ最近は師匠が勉強していることもあって、筋肉や筋膜、筋膜の繋がり(アナトミートレイン)に関連することを学ぶことが多いですが、東洋医学的な側面からみても学ぶことは多いですし、また安全に鍼を刺すには解剖学的な知識も大事です。

今日は腸骨筋、大腰筋、腓骨筋の触診、調整法、対象となる症状などを確認しましたが新しい発見がありました。

治療効果があがるトキ!

私は東洋医学の経絡を意識することが多いですが、より明確に筋肉について理解したので、いままでと同じ鍼をしていも効果がよりでやすくなってくると思います。

治療の効果をあがるトキ!は、以下のようなことを意識して施術ができるようになったときだと思います。ですので、意識して学び実践することで早く効果をだせるようになるかと思います。

1、施術をするときの明確な目的

これは経験により明確になっていく部分もあるのですが、自分がいまどういう変化を体におこして症状を改善をしていくのか、またどのようになって欲しいのかを明確に考えて、施術にきちんと目的意識をもたせておこないます。

2、変化に対する理論・法則による根拠

ここに鍼をしたらたまたまこうなった。よくわからないけどここをやると治る。ではなく、西洋医学、東洋医学をとわず理論から根拠も説明できるようになるとより効果があがります。そのヒントは古典の古い文献の中にあることもありますし、アナトミートレインや経絡(けいらく)といった体の繋がりの中にあることもあります。解剖学的な構造も痛みでは重要になります。

3、実際に施術で再現したという経験

そして実際に「こういう場合はここに鍼をするとこうなる。」ということを何度も施術で経験して、効果を再現できる頻度を多くしていくことが大事です。

治療効果をあげるコツ!

順番はかわることがありますが、いま説明したことがリンクしたり強化されてくると、治療の効果が変わってくるように思います。たくさん施術を経験して学問的にも学ぶ!ってことです。

再現性が高まってくると自信にもつながりますし精度もあがります。自身なくやった施術は効果がわるいです。しっかり経験をつみうまくいった経験を積み重ねて自信をつけていくことも治療効果をあげていくコツ!だとおもいます。

タイトルの○○にいれるとしたら、「明確に施術の目的と根拠を意識」すること、「効果を再現できたという体験」が大事だと思います。

とわいえ、先輩方にいわれても実際に理解するまでは時間の要するものではありますが、、、(^^;

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