インフルエンザの予防で大事なコト!|予防接種だけでは不十分

インフルエンザの予防

【インフルエンザは予防接種だけでは不十分】

こんにちは(^-^)
東洋医学ライフを提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。

寒くなってきましたが、それとともに街中でもイチョウが黄色くなり紅葉が見られるようになってきました♪

さて、それとともにインフルエンザの流行もはじまっています。本格的な流行は年があけてからになると思いますが、今年は少し早いようです。

昨年は私も15年ぶりインフルエンザになってしまい患者様にキャンセルのお電話をさせて頂きました。治療にはインフルエンザの方も年に数人は治療にこられます。実は東洋医学の中には温病(うんびょう)という治療理論があります。

そのためウイルスをもらったのかもしれませんし、週に3回は大阪まで電車で通勤しますので電車や大阪の人混みの中でもらったのかもしません。

今日は予防について大事なことをお話したいと思います。

まずは「予防接種!」といいたいところですが、私は師匠の方針や複数の医師、薬剤師の意見から個人的には接種していません。

個人的な見解としては「打った方が安心!」という方は打ったらよいと思います。どうしようか迷うぐらいなら「同じお金で美味しいランチでも食べて楽しみなさい。」、そんなとんでもないアドバイスをしています。

それはあくまでも個人的な見解ですが、健康な大人ならほぼ死に至る病ではありません。脳症の心配はありますが年間に100~200人(主に小児)がなるとされます。

重症化のリスクは通常のカゼもあります。特別にインフルエンザだから特別というわけではありません。そしてインフルエンザウイルスの特徴は変異しやすいこと、昨年度の傾向を考慮してワクチンを作るので、どうしても効果は低くなります。

インフルエンザ予防接種は効果が低い

NHKニュースの画像(ネットより参照なので信憑性は確かではありません。)は3年前のもののようですが、ワクチンのウイルスの型と流行したウイルスの型が違うことをしめしています。

以下は厚労省がだしているワクチンの見解です。

ワクチンの接種を受けないでインフルエンザにかかった65歳以上の健常な高齢者について、もしその人が接種していたら約45%の発病を阻止でき、約80%の死亡を阻止する効果があったと報告されています。小児については、1歳以上で6歳未満の幼児では発病を阻止する効果は約20~30%で、1歳未満の乳児では対象症例数が少なく、効果は明らかでなかったという報告があります。

さらにワクチンの効果は、年齢、本人の体調、免疫状況、そのシーズンのインフルエンザの流行株とワクチンに含まれているウイルス株の合致状況(流行するウイルスのタイプの変化)などによっても変わります。

厚労省のワクチンの見解 

このことからもすごく効果のあるワクチンとは言い切れません。乳児に関しては効果があきらかではないとされています。ですから接種しても感染した人がいるわけです。決して効果がないと言っているわけではありません。重症化を防いでいるという報告やデータもあります。でも、予防接種だけでは不十分なのはわかってもらえたと思います。

では何が予防接種だけでなく大事なのかといいますと、

それは徹底したうがいに手洗い、マスクをつけ流行時は人混みを避ける、そして健康維持のために食事や睡眠に気をつけて日頃から健康な状態(免疫機能が活発な状態)をたもつことです。

うがい 手洗い マスク 人ごみを避ける 睡眠

インフルエンザだから特別ではなくて、普段のカゼの予防方法と同じです。

予防接種をしたから完璧ではありません。ぜひ予防接種とともに、日頃からの予防にも意識をむけてみてください(^-^)

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。
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鍼灸治療所蓬庵(しんきゅうちりょうしょよもぎあん)
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