春に不調がでやすい場所(経絡)

こんにちは(^-^)
東洋医学な生活を提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。

春は患者様にお見せする機会が多い足の少陽胆経という経絡(気が流れるルート)の図です。

頭・首・脇・腰・足の外側の痛みやひきつり、目の奥の重さや痛み、これは胆経のトラブルによりおこる症状です。

春は「肝」の季節、「肝」と表裏関係があるのが「胆」、そのためそれらの症状も春によくみられます。

私は胆経の治療で足の小指の近くにある臨泣穴というツボをよく使いますが、「泣」と入っているように少し刺してからビーンと響くので痛いと感じることも多いところです。

写真の本は所蔵していますので、見たい方は声をかけてください。江戸時代に出版された本で、徳川家綱が将軍だった頃です(^-^)

新刊十四経絡発揮
出版社:山本長兵衛
出版年:1665

胆経

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【和歌山県橋本市の鍼灸専門治療院】
橋本市、紀の川市、五條市、かつらぎ町で人気の治療院です。東洋医学に基づいた治療を専門とします。肩こりや腰痛だけでなく、頭痛、不眠、めまい、生理痛などの内科や婦人科の症状の治療も得意とします。

 鍼灸治療所蓬庵(しんきゅうちりょうしょよもぎあん)
【施術内容】はり、きゅう、小児はり、養生、美容
【施術日】月曜日、水曜日、木曜日
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【庵主】和田智義
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