啓蟄(けいちつ)はアレルギーの季節です(><)-蓬庵

こんにちは(^-^)
東洋医学な生活を提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。

先日の5日は、二十四節気の1つである啓蟄(けいちつ)をむかえました。

二十四節気とは太陽の運行を基準にして1年を24等分し、
約15日ごとに分けた季節のことで、
中国の華北地域の気候が元になっています。

啓蟄の啓(けい)は「ひらく」や「導く」、
蟄(ちつ)は「隠れる」や「冬ごもりをする虫」を意味します。
啓蟄とは土や木などからもぞもぞと虫たちがでてくるという意味があります。

自然界の虫たちがでてくるとともに、
私たちも冬にため込んだゴミや疲れや冷えが、
症状としてでてきやすい季節です。

ちょうど花粉症がではじめるのもこの頃です。
冬にため込んだ余計なものがあふれだしてきます。
ぜんそくやアトピーも悪化するなど、
アレルギーを持っている人にはつらい季節です。

イメージとしては、冬に凍っていて見えなかった池のゴミが、
氷がとけてみえるようになり浮きあがってくるような感じです。

体も同じで沈んで隠れていた症状がじわじわとうきでてきます。
そのため冬場の養生というのが非常に重要となってきます。
ですので食事療法なんかは、冬からおこなった方が有効です。

春になると子どもたちはテンションがあがり、
カンムシや夜泣きなど症状がでやすくなりますし、
大人もコメカミや目の奥が痛い、
頭痛、咳、発熱、冷えのぼせ、鼻血、目の痒み、鼻炎、筋のひきつり、
眠気、目がさえて寝られないなどが春にでやすい症状です。

ここのところは、夜泣き、寝ないなど、
小児はりの新患様が多いです。季節の影響もあるのでしょうね。

春のさまざまな症状もお気軽にご相談してください(^-^)

【和歌山県橋本市の鍼灸専門治療院】
橋本市、紀の川市、五條市、かつらぎ町で人気の治療院です。東洋医学に基づいた治療を専門とします。肩こりや腰痛だけでなく、頭痛、不眠、めまい、生理痛などの内科や婦人科の症状の治療も得意とします。

鍼灸治療所蓬庵(しんきゅうちりょうしょよもぎあん)
【施術内容】はり、きゅう、小児はり、養生、美容
【施術日】月曜日、水曜日、木曜日
【受付時間】AM9:00~PM7:00(施術はPM9:00までしております。)
【住所】和歌山県橋本市高野口町向島84-13
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【庵主】和田智義
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