夜泣き、ぐずる、寝ない、ご相談ください|橋本市・紀の川市・岩出市・五条市より多数来院♪

子ども 子供 

「小児はり」という子どもの鍼治療をご存知ですか?、蓬庵は小児はり(虫きり)で、子どもの健やかな成長をサポートします。

こんにちは(^-^)
東洋医学な生活を提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。

子どもの針

お腹のツボにテイ鍼という刺さない鍼をあてています。
先が丸くなっており、あてるだけなので子どもも怖くありません。

まだまだ小児はりは子どもに鍼を刺すと思っている方が多いですが、基本的にはやさしくなでたり、トントンとたたくものが多いです。

※小学校の高学年以降は必要があれば、同意をえてから大人の刺す鍼も使います。また治療ではお灸も併用する場合があります。

流派や家伝による違いがあるので、使う道具(鍼)ややり方はたくさんあります。

syounihari

小児はりで足をなでているところです。
気持ちよいの満点の笑顔です。

適応症状は、ものを投げる、夜泣き、キーキー声、噛む、自分の頭を床や壁にぶつける、叩く、なかなか寝ない、落ちつきがない、ダダをこねる、好きなものしかべない、なかなか泣きやまない、便秘、下痢、夜尿症、吃音(どもり)、小児喘息、中耳炎、アトピー性皮膚炎、鼻炎、風邪を引きやすい、健康増進、虚弱体質の改善、チック症、自閉症、多動、発達障害など、多くの子どもにみられる症状に効果が期待できます。

特殊なものでは、怖い夢をみるという治療依頼も受けます。
驚いたり恐ろしいという感情は、「腎」の臓と深く関係します。疲れているときや精神的な緊張が強いときによくみる夢です。

患者様からは病院では病気としてみてもらえない症状も気軽に相談でき、診てもらえると頼りにして頂いています。

治療を受けているときのお子さんは、見てのとおり満天の笑顔です♪

小児はりを使って足をなでていいるところです。
てい鍼という刺さない鍼をツボにあてているところ。

蓬庵の小児はりは子どもにとって、とても心地よい刺激なんですよ。気持ちよくて寝てしまうお子さんもいます。

写真のお子さんは、逆子でお腹にいる頃から治療をしています。小児はりは生後2ヶ月頃からやっており、2月には1歳になります。

写真は3ヶ月頃に撮ったものです。今では蓬庵をハイハイで元気に動き回っています(^^)

ショウニハリ

これは生後3ヶ月のお子さんの治療中です。
手に持っている鍼は子どもからは見えません。

【小児はりポータブルサイト】
さらに詳しい情報はこちらをご覧ください。

小児はり

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。
はじめての方は、ぜひ蓬庵の公式ホームページもご覧になって下さい。

【和歌山県橋本市の鍼灸専門治療院】
橋本市、紀の川市、五條市、かつらぎ町で人気の治療院です。東洋医学に基づいた治療を専門とします。肩こりや腰痛だけでなく、頭痛、不眠、めまい、生理痛などの内科や婦人科の症状の治療も得意とします。

 鍼灸治療所蓬庵(しんきゅうちりょうしょよもぎあん)
【施術内容】はり、きゅう、小児はり、養生、美容
【施術日】月曜日、水曜日、木曜日
【受付時間】AM9:00~PM7:00(施術はPM9:00までしております。)
【住所】和歌山県橋本市高野口町向島84-13
【最寄駅】JR和歌山線 高野口駅(徒歩8~10分)
【庵主】和田智義
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