目を開け目を開けて寝る、半目や白目で寝る|東洋医学では脾虚かも

目をあけて寝ている原因

こんにちは(^-^)
東洋医学ライフを提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。

ときおり患者さんから質問があるのですが、目をあけて寝ていることがよくある。

寝ているのに半目になっている。白目で寝ている。といった、寝ているときにちゃんと目をとじれていない症状です。

今のところ、西洋医学でははっきりした原因がわかっておらず、何かしらの原因でまぶたの筋肉が緊張している。眼球のサイズが大きい。目の乾燥がひどい場合は眼を傷つける可能性があるので、アイマスクを使用するといった対策しかありません。

目を開けて寝る脾虚(ひきょ)

東洋医学では、まぶたは脾胃が深く関係する場所とされ、寝ているときに半目となるのは、脾虚(ひきょ)といって、胃腸が弱い人の症状のひとつとされます。疲れている子どもなんかでもよく見られますし、大人でもあります。

昨日、小児はりの治療中に寝てしまったお子さんが半目でその話題となりました。

また、よだれや食後の強い眠気も脾虚の特徴、食後の授業を、よだれをたらしながら半目で寝ている人がいたら胃腸が弱い可能性が高いです。

半目での治療は経験ありませんが、胃腸の調子をととのえることで改善が期待できます。

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。はじめての方は、ぜひ蓬庵の公式ホームページもご覧になって下さい。

【和歌山県橋本市の鍼灸専門治療院】
橋本市、岩出市、紀の川市、五條市、かつらぎ町、高野町から来院の多い治療院です。岩出市や紀の川市も京奈和道ができたためスムーズにこれるようになりました。東洋医学に基づいた治療を専門とします。肩こりや腰痛だけでなく、頭痛、不眠、めまい、生理痛などの内科や婦人科の症状の治療も得意とします。

鍼灸治療所蓬庵(しんきゅうちりょうしょよもぎあん)
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