透明のブルーレット開発秘話|東洋医学の診察と青い水

無色透明のブルーレットと東洋医学

こんにちは(^-^)
東洋医学ライフを提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。

そのとき歴史が動いた!

トイレのブルーの水でお馴染みの洗浄消臭の効果がある小林製薬のブルーレット、いまはその無色バージョンがありますよね。実はその開発の裏には、東洋医学の診察がきっかけとなったと言われています。それには某漢方クリニックでの先生と患者さんとのこんなやり取りがあったそうです。

先生「東洋医学の診断では、オシッコや便の色をみるんだけど、ブルーだとオシッコの色や便の色がわかりにくいので、無色のがあればありがたいんですよね。」

患者さん「そうですね。ブルーレットの無色のやつを開発させましょう。」ピ・ポ・パ・と電話、「ブルーレットの無色のやつを開発しろ!」

そして素早く指示をだして半年後?には販売されたとか、もともとは残量がわかるように、あえてブルーにしていたそうです。

ウィキペディアのブルーレットにはこのように書かれています。

タンクの水が青くなることからこの名前があるが、グリーンの水仕様や、1990年に発売された「無色のブルーレットおくだけ」に代表されるように、排出物や尿の健康チェックがしやすい無色タイプもある。(引用終わり)

実はこの患者さんというのが当時の小林製薬の社長さんだったとか、このお話はその場に居合わせた先生からお聞きしていました。

やはり尿や便の色を確認するために無色透明になったんですね♪

ブルーレット無職の水

ちみに、尿の色で何がわかるかと言いますと、体の中の熱が強いほど色が濃くなる傾向にあります。

冷えていれば無色で量も多くなり、トイレに行く回数も多くなる。逆に熱がこもっていれば、濃い黄色や茶色になり量が少なくなり、トイレに行く回数が少なくなる。

(ビタミン剤などを飲んでいるときは例外です。)

他にも、尿のにおいや排尿のときの痛みや熱い感じ、オシッコのキレやいきおい、残尿感など、オシッコだけでもたくさんの問診綱目があります。

東洋医学はいろいろ質問をしますが、決して趣味やセクハラで聞いているのではなく、体の中の状態をしるために聞いています。

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。
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