土用といえばウナギ!?|夏バテとうなぎ

土用は胃腸症状に注意

こんにちは(^-^)
東洋医学ライフを提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。

土用といえば、うなぎですよね。

CMでもうなぎをよくみかけます。でも、今年はうなぎが高いようですね。夏はうなぎや焼き肉でスタミナをつけないと\(^o^)/

って、人も多いのではないでしょうか!?

でも、ここのところ下痢やお腹の調子が悪い患者さんがたくさんいます。土用は消化器系の疲れが出やすい時季でもあります。

ですので、脂っこいうなぎや焼き肉は、かえって体の負担になってしまうことがあるんです。うまく消化ができずに、嘔吐や悪心、下痢といった症状がでやすくなります。

食欲がないから、スタミナのつくものを食べよう☆

それがかえってあだになってしまいますので、注意が必要ですよ。消化器系が弱ってると感じる方は、うなぎよりもお粥をおすすめします。

私も今朝は枝豆のお粥にしましたp(^^)q

夏バテで食欲が落ちる‥。

食べれない↓

お腹が減らない↓

これって、異常なように感じますが、夏は食欲が落ちるのが正常な反応なんです。

焼き肉もクーラーのきいたところで、食べるから食べれますが、外の暑い中でBBQをすると、意外に食べれません。

冬は寒いため熱を多く作らないといけないため、多くのエネルギーが必要なため食欲がまします。夏は冬と比べると熱を作る必要はないので、冬と比べると必要なエネルギーが少なくていけます。

ですから、無理に食べる必要はありません、体をクールダウンさせてくれる作用がある夏野菜や夏の果物を適度に食べることが肝心です(^^)

季節に応じた食事

季節に応じた食事内容と量があります。

夏バテは、食べれないんじゃなくて、体が「そんなにいらないですよ」って言ってるんですね。脂っこいものは熱量が大きいので、かえって暑くなるし、ベタベタした臭い汗の原因にもなります。

「夏は、ニンニク○○でのりきろう!」っていう健康食品のCMがありますが、夏のニンニクは血圧があがるし、体が熱くなるので、寒がりな人はともかく、暑がりさんは、食べないほうが無難です。

患者さんの中にも、体によいと思ってたべたのに、余計に頭痛とのぼせがひどくなって、飲むのをやめたとたんに治った方もいます。

健康食品も注意が必要ですね。

それでも、中には全く何も食べれなくなってしまう方もあります。そういう場合は、鍼灸治療の対象になってきます。

夏バテの消化器系症状は治療でよくなります。気になるかたはお近くの鍼灸師さんにご相談ください(^o^)/

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【和歌山県橋本市の鍼灸専門治療院】
橋本市、岩出市、紀の川市、五條市、かつらぎ町、高野町から来院の多い治療院です。岩出市や紀の川市も京奈和道ができたためスムーズにこれるようになりました。東洋医学に基づいた治療を専門とします。肩こりや腰痛だけでなく、頭痛、不眠、めまい、生理痛などの内科や婦人科の症状の治療も得意とします。

鍼灸治療所蓬庵(しんきゅうちりょうしょよもぎあん)
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