東洋医学の「ツボ」って何?

【経絡(けいざい)と経穴(けいけつ)】

こんにちは(^-^)
東洋医学ライフを提案する蓬庵(よもぎあん)の和田です。

人間の体には経絡(けいらく)といわれる経路があるとされていて、その経絡の上に経穴(けいけつ)といわれるツボがあります。わかりやすく言うと、線路と駅のような関係です。線路には駅があり電車が走るように、経絡(けいらく)にはツボがあり、「気」といわれるエネルギーが流れているとされています

「電車」 大阪環状線 =大阪駅=天満駅=桜ノ宮駅=京橋駅=

「気」 手陽明大腸経 =合谷=陽谿=偏歴=温溜=下廉=上廉=

(下図・手陽明大腸経)

経絡(けいらく)

経絡(けいらく)手陽明大腸経(てのようめいだいちょうけい)

経絡は全身を走っていて、これをうまく使って治療していきます。電車も線路や駅にトラブルがあると電車が遅れるように、体にトラブルが発生すると経絡(線路)やツボ(駅)に、気(エネルギー)が集中してしまったりします。

腰痛にも多くの原因がありますが、腰で「気」が渋滞をおこしていたり、「気」が不足しているときにおこりやすい傾向があります。

それにより、ツボの部分が力無くへこんだり、筋が緊張したり、押したときにツボに痛みなどがでてきます。これは病気の反応点であって、鍼灸師の治療点になります。

電車が非常に混み合うならを本数を増やすように、気が足りないところは補法(ほほう)といっておぎない、多すぎるところは潟法(しゃほう)といってへらしてあげます。それを鍼(はり)やお灸をつかってコントロールしていきます。

まだまだツボは、なぜ効くのかが医学的にわからないことがたくさんあります。少しずつですが、ここにお灸をすれば胃が活発になるとか、ここに鍼を刺すと脳のどのあたりが興奮するといったように研究も進んできています。

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